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慶應中学受験コース

慶應中学受験コースは慶應義塾普通部・中等部・湘南藤沢中等部を目指す優秀な小学生を対象とした特別コースです。

通常授業では、四谷大塚のテキスト『予習シリーズ』を用いて基礎学力を固め、『応用問題演習』を用いて応用力をつけます。
講習会では上記3校の入試の過去問や予想問題の演習を行うだけでなく、生徒面接・保護者面接・体育実技などの対策も行います。

※4年生は講習会で過去問ではなく、四谷大塚のテキスト『応用演習問題集』を用いて実践的な問題演習を行います。

慶應の中学入試は出題傾向が他の中学と全く異なり、一般の模試で合否の判定をすることは不可能なので、その類の模試の受験を強要することはいたしません。ただし、四谷大塚の学校別判定テストは出題傾向に比較的近く作られており、ライバルも多く参加するので、6年生の2学期に受けることをお薦めいたします。

慶應義塾中等部の入試出題傾向

算数 国語
・マークシート形式です。
・難解な問題が多く出題されます。
・中等部の算数の難易度を上げているのは、問題自体の難しさよりもむしろ、解答時間の短さです。
・本試験の前に、過去問を繰り返し解き、自分なりのペース配分を身につけることが必至です。
・文章題が2つ、語彙力を試される問題が1つの典型的な問題形式が多いようです。
・基本的な問題も多く、国語に対する基礎学力が求められます。
・他の教科とは違い、実力が偏差値通りに反映されるので、ここで差をつけたいところです。
理科 社会
・マークシート形式です。
・基礎知識だけでは解答まで辿り着けない問題が多いため、図や表などのデータから得られる情報なども参考にしながら正答を見つけだす力が試されます。
・また、算数と同様に、解答時間が短く、スピードも求められます。
・マークシート形式です。
・理科とは違い、基本的な問題が多く出題されます。
・しかし、理科以上に問題量が多いため、
捨て問(珍問・奇問)に見切りをつけ、
標準的な問題と難問に時間を割けるかどうかで明暗が分かれます。
慶應義塾中等部2次試験(面接・体育実技)
2次試験は1次試験の合格者のみ受験できます。
2次試験は面接と体育実技です。
「面接」 「体育実技」
生徒個人面接
面接官:3名
受験生:1名
面接時間:5分
・併願校の合否なども聞かれます。
・展覧会について聞かれることもありますので、訪れておきましょう。

保護者同伴面接
面接官:3名
受験生:1名
保護者:2名(1名でも可)
面接時間:5分
・尊敬する人物や、家族についての質問が多い。
・親子間で意見の食い違いが起きないように注意する必要があります。
・50m走
・マット運動(前転・後転・開脚前転)
・縄跳び
・シャトルラン(往復持久走)
・ジグザグドリブル
・キャッチボール


体育実技の技能の優劣はあまり合否に響きません。
失敗しても、諦めずに最後までやり抜く姿勢が評価されます。

集団の中でリーダーシップを発揮することができるか
協調性があるかどうかなども評価されます。

慶應義塾普通部の入試出題傾向

算数 国語
・難解な問題が多く出題されます。
・ほぼすべての問題に対して途中式を書くことが求められます。
・途中経過を書くことは、深い理解をしてないと、容易ではありません。
・高得点を取るための答案作成法を身に付けることが必至です。
・文章題では、単純な書き抜き問題は少なく、自分の言葉で表現する記述問題が多く出題されます。
・本文中に書いてある事柄を自分の言葉に直して書くトレーニングを積まなければ、合格答案を作成することはできません。
理科 社会
・記述式の問題も出題されます。
・単純な知識だけを問うような問題は少なく、図や表などのデータから読み取った情報を基にして答案を作成する力を要求する問題が多いので、過去問を中心に後者の類の問題を多く解く訓練を積んでおく必要があります。
・社会も理科と同様に単純な知識を問う問題はあまり出ません。
・表やグラフなどの資料から読み取れる情報、社会情勢など、様々な要素を参考にして自ら考えることができなければ、正解を導くことは厳しいでしょう。
慶應義塾普通部2次試験(面接・体育実技)
2次試験は他の慶應湘南藤沢や慶應中等部と異なり、筆記試験と同じ日に行います。
2次試験は面接と体育実技です。
「面接」 「体育実技」
生徒面接:1回
面接官:2名
2011年まで慶應の中学受験で唯一のグループ面接がありましたが、2012年から集団面接が無くなり、個人面接だけになりました。
・縄跳び(後ろ跳び)
・ジャンピングスクワット)
・キャッチボール(ボールを地面に叩き付けた後、体を一回転してボールをキャッチする。)

技能の優劣はあまり合否に響きません。上手くできなくても、諦めずに最後までやり抜く姿勢が評価されます。
団体行動の中でリーダーシップを発揮することができるか、協調性があるかどうかなども評価されます。

慶應義塾湘南藤沢中等部の入試出題傾向

算数 国語
・「食塩の濃度」、「規則性」、「速さ」の問題などの頻出分野はありますが、その他の様々な分野の問題も出題されますので、万遍なく勉強しておきましょう。 ・例年、長文読解問題が出題されます。文章を速く正確に読む力が要求されます。
・記述問題で差がつくので、登場人物の気持ちの変化を読み取る訓練が必要です。

理科 社会
・問題によって難度の差が激しく、記述問題も出題されます。試験時間が25分と短いので、かなりのスピードが要求とされます。生物分野は特に難しく、図鑑などを参考にして知識を増やしておく必要があります。

・一問一答形式が多いので、時間的に余裕があります。地理、歴史、公民と各分野が万遍なく出題されます。それに加えて、時事問題も毎年出題されるので、ニュースや新聞を普段から見る習慣をつけましょう。
慶應義塾湘南藤沢中等部2次試験(面接・体育実技)
2次試験は1次試験の合格者のみ受験できます。
2次試験は面接と体育実技です。
「面接」 「体育実技」
生徒面接:2回
面接官:2名(1回目)8分
面接官:2名(2回目)4分
名前の由来や活動報告書に書いた内容について聞かれます。

保護者面接:1回
面接官:2名
進学経路や学校生活に望むこと等が聞かれます。
保護者面接は生徒の2回目の面接と同じ教室に子供が退室後に入りますので、親子で答えに相違がないように注意する必要があります 。
・シャトルラン(往復ダッシュ)
・立ち幅跳び
・上体起こし(腹筋運動)

体育実技は一生懸命頑張る姿勢や団体の中での行動等を見るもので、苦手な分野があっても上手 くできなくても、合否にはそれほど響かないので、失敗を恐れずに、思い切ってやりましょう。

慶應個別指導学院 慶應中学受験コース

■入塾金 33,000円 テキスト代金 別途
■通常授業 受講料(月間)
慶應中学受験コース 週1回 週2回 週3回 週4回 週5回
小1~小3 28,600円 57,200円 85,800円 114,400円 143,000円
小4~小6 29,150円 58,300円 87,450円 116,600円 145,750円
■通常授業 時間割(1コマ:90分)
慶應中学受験コース
1コマ目 15:20~16:50
2コマ目 17:00~18:30
3コマ目 18:40~20:10

冬期講習 慶應中学受験コース

期間:12月18日(水)~12月27日(金)
※冬期講習の期間中は土・日も開校して授業を行います。
※12月28日(土)~1月7日(火) の正月休み期間中は休校です。
■冬期講習 小1~小3受講料(テキスト代金 込み)
慶應中学受験 Aコース(20コマ) 143,000円
慶應中学受験 Bコース(30コマ) 214,500円
慶應中学受験 Cコース(40コマ) 286,000円
■冬期講習 小4~小6受講料(テキスト代金 込み)
慶應中学受験 Aコース(20コマ) 145,750円
慶應中学受験 Bコース(30コマ) 218,625円
慶應中学受験 Cコース(40コマ) 291,500円
■冬期講習 時間割(1コマ:90分)
慶應中学受験コース
0コマ目 13:40~15:10
1コマ目 15:20~16:50
2コマ目 17:00~18:30
3コマ目 18:40~20:10